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歯磨き粉(液体)の次は…

歯ブラシの選び方

歯ブラシは年代や目的によって使い分けが必要になります。
歯ブラシが合っていないときちんと磨けず、虫歯・口臭・歯周病予防に効果がありません。
歯周病予防/毛先が細く、毛が柔らかい物を選びます。
虫歯予防/小さめのブラシで、毛が普通~硬めで選びようにします。
乳幼児・子供・高齢者/毛が柔らかい物を使用するとよいでしょう。また、乳幼児・子供用は毛も柄も短めの物で、ヘッドも小さい物を選びます。高齢者向けは毛先が細い物がお薦めです。
大人の人は目的にあった歯ブラシを選ぶようにしましょう。
汚れの落ちやすさはブラシの毛が硬い方が汚れは落ちやすいですが、歯や歯茎を傷つけやすくもなります。
歯磨きの際は、優しく磨くようにしましょう。

正しい磨き方

ポイントは大きく分けて3つです。
毛先をきちんとあてて磨く/毛先を歯に垂直に当てて磨く他、毛先を歯と歯茎の間にあてるように(45度)磨きます。
小刻みに歯ブラシを動かす/1本1本磨く事を意識するように磨きます。
軽い力で磨く/力を入れて磨くと歯と歯茎が傷つき、知覚過敏の原因にもなります。
優しい力で磨きましょう。
また磨く順番を決める事によって磨き残しを防ぐ事ができます。
ちなみに磨き残しをしやすい奥歯と前歯は、特に意識するようにしましょう。
また広がった歯ブラシは磨き残しの原因になります。
歯ブラシは定期的に交換をしましょう。
自分の目的にあった歯磨き粉と、自分に合った歯ブラシと正しい姿勢、仕上げには洗口液で口腔内を清潔に保ちましょう。


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